レーシックイメージ

レーシック手術の費用は保険適用されるか

私は中学生の頃からずっと視力が悪く、メガネを使用していました。
高校生になってからはコンタクトレンズも併用していました。
当時のコンタクトレンズは「煮沸消毒」が必要で、学校の合宿の際などはコンセントの取り合いでした。
しかし最近ではオールインワンの消毒液が出て、煮沸も不要と随分とケアも楽になったものです。
「レーシック」という視力回復の手術があるということは、社会人になってから聞きました。
目の表面の薄い皮をめくって光をあてる手術と聞いて、なんて恐ろしいと思ったものです。
自分は決してやることはないだろうと思っておりました。
そんな私がどうしてレーシックを受けることになったかと言うと、仕事が関係しています。
大学を卒業し、私はホテルに就職しました。
配属先はフロント。
お客様をお迎えする花形の仕事です。
毎日とても楽しく仕事をし、充実していました。
女性とはいえ夜勤もあります。
ホテルの夜勤は、昼の15時から翌朝9時までの18時間勤務(うち2時間休憩有)という、2日分を一気に働くシフトでした。
さすがにその閧クっとコンタクトレンズをつけっぱなしというのは目が疲れ、夜中には乾燥と疲れで目に張り付くような感じがしました。
そこで、夜中のお客様と接することの少ない時間帯はコンタクトレンズを外してメガネに替えていました。
最初はそれ程面倒だとも思わなかったのですが、ホテル勤務も5年を迎えた頃だんだんと面倒になってきました。
夜間は事務作業がとても多い職場で、幸い売上も好調で年々忙しくなり、休憩時間が十分に取れないこともあったので、少しでも寝れるときは寝たいという状況で、コンタクトを洗浄する時間、また付ける時間も惜しいほどでした。
時には替えることができないことも。
そんな生活を続けているうちに、度々コンタクトレンズを付けると目が痛むようになりました。
病院に行くと結膜炎であったり、表面に傷がついているとのこと。
そんなときは一日中メガネでした。
しかしメガネをかけるとどうしても真面目な印象になってしまいます。
自分が気にしている以上に馴染みのお客様から「なんかキツイ感じがするね」と言われてしまうことも。
またお客様と写真を撮る時にレンズが反射してしまうこともあり、やはり接客業はメガネはあまり向かないな・・・と思っていました。
可能な限りコンタクトをつけようと努力したのですが、やはり頻繁に目が痛くなる。
無理して付けると赤くなる・・・こんなことを繰り返していくうちに「こんなに目を痛めつけていたら失明するのではないか。」と思ったのです。
ちょうどその頃友人から「レーシック手術を受けた。
自分も兄も、兄嫁もやっててみんな勧めてるよ」と言われました。
費用はどれくらいか聞くと「もともとは20万くらいだけど医療保険が適用になったから10万円」とのこと。
10万円だったら、毎月コンタクトレンズや洗浄液を買う費用を考えたら1.2年で元がとれるではないかととても驚きました。
ただやはり失敗して失明するのが怖く、インターネットで色々調べました。
どうやら失敗する確率はかなり低いとのこと。
傷ついた目にコンタクトレンズを入れるよりはよっぽど安心な気がしました。
それでも心配性な私は「なるべく施術実績が多い病院」を選びました。
医療保険が適用されるかどうかは自分の入っている保険の種類にもよるので、あらかじめコールセンターに電話をし、適用されることを確認しておきました。
手術は無事成功し、0.03だった視力が2.0にまで回復しました。
効果は人により異なるようですが、私は大成功だそうです。
あれから5年。
視力は相変わらずいいです。
あの煩わしさから解放されて、本当にレーシックを手術を受けてよかったと思っています。

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