レーシックイメージ

レーシックと飛蚊症について

飛蚊症は、レーシックによる手術の副作用の一つといわれ、私も術後3日間程度この症状があらわれました。
飛蚊症という症状は、明るい空や壁をみると眼の一点に汚れや糸くずのようなものがみえることをいいます。
レーシックを担当した先生によりますと、この症状がでる原因となるのは、硝子体が濁ることいのるそうで、高齢者や強い近視の人に、この症状が出やすいとのことでした。
しかしこうした飛蚊症は手術に伴う生理的なもので、その大半は術後の視力の回復とともに、もとにもどっていくので、もう少し様子を見るようにとのアドバイスを受けました。
この症状は、特に明るいところにいくとはっきりと出ましたが、先生の話のとおり、術後3日目ぐらいからだんだんとなくなっていき、まったく普通の状態に戻ることになりました。
やはり突然視力が回復することによって、体の様々な部分がそれになれないことにより起こる症状が沢山でるようで、私の場合にはそのほかにも頭痛や肩こりなどが起こってしまい、このまま治らないのではないかと大変心配しました。
しかし結果的には3日から1週間でこうした特別な症状もほぼすべてが改善されていき、いつの間にかなにも感じなくなることができました。
それよりも術後劇的に改善されていく視力の回復のほうに殆ど気をとられてしまい、細かなことが気にならなくなっているうちに症状が消えていったというのが正直なところでした。
とにかくレーシックは、生まれてはじめて受けたものでしたし、レーザーで治療をするというのも、説明を受けて機能や役割については十分理解したつもりでいましたが、実際に受けてみるとなんとも実態がつかめないものでしたので、なかなか自分でも消化しきれないことが沢山あった記憶があります。
特に術後視界がぼやけたり、滲んで見えたり、異常に眼がしみたりしたことで、先行きに対する不安が一気に高まっていた時期に飛蚊症がでたために、ちょっとびっくりしたのは確かでしたが、落ち着いて症状の改善を待っているうちに気にならなくなり、気がついたら完全に治っていたという状況でした。
眼の手術というのは、とにかく不安がつきまとうもので、悪い方向にも考えがちになるのは自分でも手術を受けた経験からよくわかりますが、特別な症状が出たときには担当の先生にざっくばらんに相談し、その対処方法や今後の見通しなどについて、細かな説明を受けるようにしますと、かなり気分としても楽になります。
自分だけで勝手に思い込むのではなく、医師から適切な説明を受けることで、今からだに何が起きているのかを正確に理解することができれば、余分な不安を取り除くことができ、平静を保つことができることで、改善されることが沢山あることをこのレーシックの手術で非常に多く理解することができました。
こうした安心のためにも、とにかく信頼できて、何でも相談できる医師を選択して手術を受けることがとても重要ではないかと思います。
信頼というのは大変大きな安心につながりますので、気分から状況を改善していくことができるようになるのです。
そんなことを心がけながらこうした手術を受けてみてはいかがかと思います。

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