レーシックイメージ

レーシックにともなう不安

皆さんは、レーシック手術というとどういうイメージをお持ちですか。
多くの方は、目の手術ということで不安に思われることでしょう。
たしかに目を開く器具をつけられ、目を圧迫され吸引され、レーザーでふたをつくってめくって焼くということを考えただけで恐ろしいです。
わたしも実際過去に、病院の検査に行き手術も予約したのですが、怖くなって直前にキャンセルしてしまった経験があります。
わたしは、もともと子供のころから視力が弱く、左0、07、右0、4でコンタクトです。
裸眼で生活するということにあこがれて、レーシック手術に興味を持っていました。
数ある病院の中からいいと思うところを見つけて、お医者さんからいろいろな説明を受けて、いざ手術となったときに目の手術ということでとにかく怖くなってしまったのです。
わたしはすごい緊張症で、検査で眼球に機械が触れただけで体が震えてしまったほどです。
お医者さんにキャンセルすることを電話で伝えると、「不安があるうちは受けない方が良いです。」とやさしく慰められました。
そんなことがあって数年後、つい先日、わたしは覚悟は決めてレーシック手術を受けに行きました。
やはり不安がないとは言い切れませんでした。
自分の番が近づくに連れ、やっぱ辞めようかなとか逃げ出したい気持ちでした。
妻も同日に手術で一緒に行きましたが、妻がいなければ辞めていたかも知れません。
看護師に精神安定剤を勧められましたが、わたしはもういい大人なので拒否しました。
手術を経験して思ったことは、後から考えると、何をビビっていたんだろうと思うほどアッと言う間に終わってしまいました。
しかも全く痛くも痒くもなく終了いたしました。
あんなに悩んでいたことが、何だったのだろうという感じです。
手術自体(レーザー照射)片眼数秒、手術室にいた時間も記憶では10分弱程度とアッという間です。
妻は、未だに歯科医に行くよりレーシックの方が楽とまで言います。
考えてみれば、今となっては私も歯根治療よりレーシックの方が楽かもと感じています。
手術をしてよかった事は、いろいろとあります。
まずは、裸眼で2、0以上と非常に高い視力が得られ、周りの人に羨ましがられることです。
それと、老眼鏡で近視の進行を防げて網膜はく離や眼底出血等も防ぐことができました。
また、運転免許で視力の心配をしなくてよくなり、条件から眼鏡等を消すことができました。
その他にも、眼鏡のデメリットから解放され、前よりイケメンに見られるようになったり、時間ギリギリまで寝ていられる事、旅行時に持っていくものが少なくなるなどいいことずくめです。
考えは人それぞれだと思いますが、わたしは結果的に手術をやってよかったと思っています。
多くの方が、目にメスを入れるので不安に思われることでしょう。
恐怖心を消せといっても簡単なことではありません。
少しでもリラックスして手術に臨むためには、信頼できるお医者さんを見つけることです。
なんでも不安や悩みを忌憚なく話すことができ、親身になって相談に答えてくれるお医者さんを見つけることが大事といえます。
これから、手術を受けることを考えている方は参考にしてください。

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