レーシックイメージ

レーシックの費用を抑える保険

近年では、レーシック手術が高く評価されており、広く人々に受け入れられています。
私も受け入れた一人でした。
私が治療を考え始めたのは、乱視になってからでした。
それまでは近視とばかり思っており、コンタクトやメガネで矯正を行っていました。
しかし、乱視になるとメガネのレンズは今までよりは厚くなり、お洒落としてかけることができなくなりました。
コンタクトは向きが決まったのですが、目を擦ると動いてしまい余計に見えづらくなることや、費用が高くなったことを悩んでいました。
そんなある日、レーシックのことを知り、調べてみたところ興味がさらにわき、クリニックを探しました。
病院によって、手術に使う機会や手術費用、手術までの流れやアフタケアーなど色々な面で異なります。
私の場合には、色々なクリニックのホームページを閲覧し、手術機械が良いところでアフタケアーがしっかりとしているクリニックを選びました。
費用については、できるだけ安価なクリニックが良かったのですが、私の場合は乱視もあることから、比較的に高価な物になってしまいました。
そのため、予算と合わないことや手術の怖さから行うかどうか悩みました。
しかし、一度にかかる費用は高いけれど長い目で見ると安くなると思い思い切って受けることにしました。
実際に受けてみると痛みは一切ありませんでした。
しかし、レーザーで焼くためか少し焦げくさい臭いがしたことは少し恐怖感がありました。
手術時間にすると約15分前後だったと思います。
翌日には、病院で術後の経過を確認したのですが、両目とも1.5ありました。
費用は自由診療の扱いになっているため、健康保険は適用されずに全額自己負担になってしまいます。
私の場合には、高めの手術をしたため25万円程度費用がかかりました。
現在では比較的多くの生命保険会社で、レーシック手術は適用外になっているそうです。
しかし、私は大学生だった10年前から両親が積立の保険に加入してくれており、それが満期前であったために給付を受けることができました。
後から知ったのですが、私の加入していた生命保険には条件がついていました。
レーザー角膜屈折矯正手術という治療法であった場合にのみ、給付金が適用されるというのです。
偶然にも私はこの手術であったために、7万円の給付金を受けることができました。
しかし、悩んでいたもう一つのクリニックで手術を受けた場合には適用外になっていたかもしれません。
何か手術を受ける時には、事前に保険会社で確認しておく費用があることを改めて感じました。
手術の経過は良く、とても満足の出来るものであったため、家族に紹介しました。
紹介し、家族も手術を受けたことで、更に紹介謝礼金2万円分安くなりました。
そのため9万円分費用を抑えることができ、実質16万円で受けることができました。
レーシックを受けてからは眼鏡やコンタクトでの矯正は不要となり、生活が楽になりました。
今までは定期的に購入していたコンタクトも買いに行かなくて済むようになりました。
旅行に行く場合等にも、コンタクトや眼鏡を持っていかなくてすみますし、仕事で疲れて帰ってきた場合にもコンタクトをはずす手間が省け、生活が楽になりました。

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