レーシックイメージ

レーシック手術後の保護メガネについて

レーシック手術を行った後は、眼の角膜を保護していくためにメガネを装着します。
基本的にほこりやゴミなどから守るためのものということになります。
眼科から保護メガネが支給されます。
見た感じとしては花粉症用のメガネといった感じですが、角膜の損傷や感染症を引き起こさないためにもこのメガネは重要で、先生の指示通りに一定期間かけることになりました。
実際このメガネは術後ほぼ1週間程度かけることになりました。
一週間後の検査でOKがでるとはずしてもいいということになります。
もちろん寝るときもそのままして眠りました。
最初は若干違和感もありましたが、次第に慣れれば問題なく眠ることができるようになりました。
寝ているときでも眼を無意識にこすってしまったりすることがあるので、こうしたメガネをかけているのは安心です。
まあ、お世辞にもカッコいいデザインのメガネという感じではありませんでしたが、とにかく眼を守るという点では1日中かけているのが安心です。
しかし、術後の一週間というのは、メガネがカッコいいとか悪いとかなどに気をとられることより、何より視力が上がってくることにもっとも感動を覚えることになりますから、まずはこの視力の回復状態をずっと維持しなくてはならないということのほうに非常に気になるようになってきます。
ですから角膜を守るためなら、なんでもしたいという気分になってきますので、まったく見た目などは気になりませんでした。
翌朝まず起きてみると格段に視力が上がっていることに気がつきますし、手元がまだなんとなくぼやけていたのもさらに翌日になるとしっかり見えてくるようになります。
また夜の時間帯ですと車のストップランプなどが滲んで見えたのが時間がたつにつれて完全に元通りに見えるようになってきて、術後の一週間というのは劇的に視力が回復しますので、そちらを楽しんでいるとあっという間に時間が過ぎることになります。
先生に聞いたところ、多少デザイン的に優れている花粉症専用のめがねなどをかけるのも許されているようですし、夜は水泳の大きめのゴーグルみたいなものをつけて休む人もいるということでした。
みなさん手術をしたばかりですから、こうした改善状態をできるだけ長く続けたいと思うため、先生の言うことを聞いてメガネはきちんとかける方が多いようです。
私もその一人でしたが、このメガネをかけている間は車の運転もしませんでしたし、もちろん犬の散歩などは家族に任せて、余分なことは一切しないようにしていました。
結果として約1週間後に完全にはずしていいといわれた時のさらなる爽快感は何ともいえないものがあったのを今でも覚えています。
ずっとメガネをかける生活になれてしまっていましたが、やはり裸眼で普通に暮らしていくことが、どれだけ自由で気分がよく、頭痛や肩こりといった余分なことも起こらなくなるかということを最近つくづく痛感させられています。
レーシックで視力が完全に回復するのであれば、このようなメガネを一週間や10日ぐらいかけているのは、なんでもないことだと思いました。
いまではもうメガネに戻らないよう、できるだけ眼を酷使しないように気をつけています。

SITE MENU

Copyright(C) 2010 目の回復手術.com All Rights Reserved.