レーシックイメージ

わたしが受けたレーシックの方法

わたしは今年レーシック手術を受けました。
わたしは大学生なのですが、社会人になるとなかなか仕事を休めなかったりするので学生のうちに休みなどを利用して行ないたいと考えたのです。
わたしが診てもらった病院は検査は無料でやってくれるので、まずは検査だけでもと思い、病院と相談しました。
検査の結果、「あなたの場合最高で両目1、5になります」とまで教えてもらいました。
また、先生とレーシックの後遺症や知識やいろいろな不安などをたくさんお話させていただいて、手術を受けることを決心しました。
手術前は度数の高い-9、0のコンタクトをしていました。
でも、手術後の現在は裸眼で両目1、5になりました。
わたしは近視だけじゃなく乱視も強かったので、エピレーシックという方法で手術を受けました。
これは角膜が薄い人や強度の近視の人に行なう術式です。
この術式は普通の手術に比べて、術後の痛みが強く視力が安定するまでに時間がかかります。
しかし安定してしまえば、目の渇きやフラップのずれなどの心配もなく、快適な生活ができます。
この術式の場合、術後1週間ぐらいは痛みや見えにくさから仕事に支障をきたす事もあります。
その不快な生活を我慢すれば、サングラスやゴーグルをつけたりするスポーツも出来るし、コンタクトやメガネのわずらわしさから開放されるしといいことずくめなので受けて良かったと思います。
手術費用は結構かかりますが、これからのコンタクトやめがねの費用を考えると決して損はないと思います。
これからレーシック手術を受ける人にアドバイスするならば、病院選びは大切です。
手術を受ける場合、必ず適応検査が行われます。
この検査は、わたしが受けた病院のように無料の病院が多いので、気になる病院の無料適応検査をいくつか受けてみるといいです。
一慨に病院選びと言っても、医療設備という点では、大学病院などの大きな病院になるし、値段でいうとレーシック専門のクリニックになります。
専門のクリニックでもレーザー機器も異なるし、術式、保証期間、値段も変ってくるので、比較するしかないと思います。
また実際に行ってみないと、交通の便や病院の雰囲気は人の話では分からないものです。
直接病院にいけば、検査の時にお医者さんに直接、聞きたいことが聞けるので、説明の仕方や対応の仕方も実際にご自身で確かめて、気に入った病院を選ばれるのがいいと思います。
手術の結果には、ひとそれぞれ個人差というものが必ずあります。
手術によるメリットやデメリットも必ずあります。
最近では割引券を使うと紹介者に数万円の紹介料が入るからでしょうか、周りから特定の病院を勧められるケースも多くなっています。
しかし、そういう紹介される病院に限って、デメリットに関しては説明が曖昧な感じがします。
デメリット、特に副作用については、納得いくまでご自分で聞かれないと後悔することになります。
わたしは手術が完璧なくらいに成功して、殆ど副作用はありませんでしたが、全くなかったというわけではありません、多少なりあります。
だから、特に、デメリットの説明は病院の義務ですので、詳しく説明を聞いたほうがいいです。
色々と行かれて実際にご自身で感じて決められるのが一番いいと思います。

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