レーシックイメージ

レーシック後には無料で検査や薬を

私がレーシックを受けようと思ったきっかけはまず見た目が変わること、それからこれから先ずっとかかるであろうメガネやコンタクトレンズを購入する金額を考えてレーシックのほうがずっと得なのだと気づいたことでした。
事前にしなければいけない適応検査は無料で行ってもらえますので、受けようかどうか迷う前にまず適応してるかを知る必要があるとすぐに予約をして調べてもらいました。
もともとドライアイではありますが、手術には問題ない程度ということで手術を受けることができると知った時には本当にうれしかったです。
私はメガネもコンタクトレンズも使ったことがあり、その時はメガネを主に使用していましたが、ちょっとしたことでメガネを落としてしまって傷つけることもよくあったので困っていました。
そこで以前からずっと気になっていたレーシックを思い切って受けてみることにしたのです。
事前に医師から説明をきちんと受けましたし、カウンセリングもしてもらえて不安な点は全部聞いてみました。
そこまで納得してから受けたのは、やはり目は生活していく上でなくてはならないもので、万が一ということがあった時に後悔したくなかったからです。
しかし実際のところ手術を受けてみて、それは無駄な心配だったと実感しました。
適応検査は3時間ほどかかりましたが、手術は両目あわせても20分ほどという短時間でしたし、手術翌日には視力が改善されてきれいに見えたのが感動的でした。
手術した当日からドライアイになることを予防するために目薬が処方されます。
これはクリニックやその人の目の状態によって指示内容は違いますが、私の場合は1時間ごとに目薬をさすようにということでした。
目は術後には一時的に以前よりさらに乾きやすくなっていましたのでこの目薬は欠かせませんでした。
ドライアイになっているとつい目をこすってしまいがちです。
角膜の手術をした後はそれは絶対にしてはいけないことですから、忘れないように目薬をさしていました。
もしその目薬がなくなってしまっても私の受けたクリニックでは術後3年間は無料で薬や検査を受けることができたので安心でした。
目薬に関しては市販のものでも大丈夫ですが、できれば防腐剤なしの目薬を使用するほうがいいということですし、費用も安くはありませんから無料でいただけるのは助かりました。
術後の通院ですが、まずレーシックをした翌日、それから1週間後、1か月後は間違いなく通院しなければいけません。
目の状態がどうなっているのかを確認してもらう必要があるからです。
心配な場合は3か月後、半年後、1年後と診てもらってもいいです。
タイミングや条件が合えばレーシックの無料モニターを募集しているクリニックもあるので、そういうのを利用して受けるのもいいです。
ただし、レーシックの適応検査を受けて適応することがわかってからということになりますし、大体どこのクリニックでも先着順なので早めにチェックしておくとよいです。
昔、親戚で手術を受けて視力回復した人がいました。
その方が人生が変わると言っていましたが、本当にそうだと感じています。
物を見る時にはっきり見えるので気分も明るくなります。
迷っている人はとにかく検査を受けてみてください。

SITE MENU

Copyright(C) 2010 目の回復手術.com All Rights Reserved.