レーシックイメージ

レーシック手術で目つきがかわる

わたしは50代前半でレーシックと老眼手術を受けました。
同時ではなくて、まず「レーシック」を受けて、1ヵ月後に「老眼手術」を行いました。
手術の結果、視力は0、05から1、5になったし、老眼鏡はいらないし本当にとても便利です。
温泉に行った時などは、その便利さをかみしめています。
コンタクトやメガネで矯正したのとは、全然見え方が違います。
また乱視も一緒に治してもらいました。
値段は高かった(49万円)けれども、それだけの価値はあると思います。
スタッフの方は、とても感じがよかったです。
手術は歯の治療位の「いやだな」という感じでした。
しかし、とにかくすぐ終わるので、誰でも我慢できることだと思います。
治療後は麻酔が切れてからは痛いというか、目がずっと乾いてる感じで翌日くらいまで辛かったです。
ただ、治療後から視力がよくなったのがすぐ実感できます。
次の日から普通に仕事が出来ることもうれしいことです。
レーシックというと、率直に言うと、目の手術です。
大切な自分の眼をお医者さんに任せるわけですから、わたしはこの手術を受ける前に、ありとあらゆるリサーチをしました。
これから手術を考えている人にアドバイスするとしたら、レ-シックに関しての知識をつける事が大切だと思います。
そのポイントとして、まずはリスクを知らなければいけません。
怖がらせるつもりはないのですが、レーシックも他の手術と同じで必ず成功するとは限りません。
可能性として感染症、合併症、近視の戻りがないとは言えません。
それと後遺症として、目つきが変わることがあるようです。
常に見開いたような、びっくりしたような目の開き方になったりします。
レーシックの失敗でもっとも恐ろしいのが実はこの「過矯正」という状態です。
この後遺症に悩む患者が実はおおぜい存在します。
過矯正になると目そのものや目の周りの顔の筋肉もつっぱったり、酷い場合は痛み出したりして目つきや顔つきが変わってしまうこともあります。
また後遺症で眼球が出てくる、黒目の位置がずれるなどもあるらしいので、それでも目つきや目の形も変わってくるようです。
目の印象とは顔の中でも大きいものです。
目つきが変わると、仕事にも影響を及ぼすことになりかねません。
特に人とよくかかわる営業の仕事などでは、印象が変わってしまうのはマイナスになってしまいかねません。
もちろん後遺症など何もなく視力が出て快適な人がほとんどらしいですが、ひどい人になると自律神経がおかしくなって精神的にもつらいらしいです。
もっと怖いのは、その後遺症に対応できる治療方法がない事です。
このようなケースはごくまれなことですが、自分がやるときにはトラブルをなくすためにも最善の対策をしなければいけません。
手術は一生もんです。
絶対に確実な施設と先生を選ばないといけません。
そのためにも、しっかりとした知識をつけ、よく医師と相談をして、納得してから手術するべきだと思います。
たとえば自分の執刀する医師は、経歴やバックグラウンドなどを調べて信頼に値できるか確認しましょう。
それから抱えている悩みなど素直にお医者さんに話して、安心して手術に臨める体制にあるか確認してください。

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