レーシックイメージ

レーシック手術後は、目をこするのはNGなのだそうです

レーシック手術に関しての説明を受けた際に、「目をこするのは絶対にいけません」と言われました。
もちろん、術後はこすらないようにはしていたのですが、その後何回もこすりそうになってしまい、冷や汗をかきました。
「こすってしまったらいけない」、「こすってしまったら大変なことになるんだ」と自分に言い聞かせてこすらないように気を付けていたのですが、よくよく考えるとなぜこすってはいけないのかが全く不明瞭です。
わたしは「どうしてこすってはいけないのか」ということがどうしても知りたかったので、直接病院へ電話し、こすったら目の中で何が起きるのかということを確認しました。
すると、応答してくれた看護婦さんが「目をこするとフラップがずれてしまいます」と教えてくれたのですが、わたしにはフラップが何かもわかりません。
説明が長くなることを覚悟して「フラップとは何か」ということを聞いたのですが、どうやら、フラップというのは「手術痕」のことであるようなのです。
要は、「レーシック手術というのは角膜をめくることで、視力を取り戻す手術であり、そのめくった部分のことをフラップと呼ぶ」ということであるそうなのですが、フラップをこすると、何とそのまま網膜剥離してしまう可能性があるそうなのです。
そんなことは知らなかったのでゾッとしたのですが、どうやらこれはあらかじめ手術前に見せられたビデオの中でも説明していたようで…。
わたしはそんなことなどすっかり忘れてしまっていたようでした。
そしてその後は、「フラップ」をずらさないように、手を目にあてないように気をつけていたのですが、手でこすらないということは意外と大変でした。
というのもわたしはもともと目をこする癖があって、どうしても気が抜けると手で目をさわってしまっていました。
こすらない程度に触っていたのでそこまで問題はなかったようですが、術後も何度かまぶたを触ってしまっていたので、もしかすると、一歩間違っていたら網膜剥離になっていたのかもしれません。
こすってはいけない期間は三ヶ月ほどだったので、今はもうこすっても大丈夫なのですが、術後半年間は打撲も控えたほうがいいとのことだったので、今は打撲に気をつけながら暮らしてます。
自分が気をつけても、前から全速力で誰かがぶつかってきたらそれだけで網膜剥離してしまうかもしれないのですが、日常生活を普通に送っていればそういう目に遭う可能性もないので、多分大丈夫だと思います。
とはいえ、以前はコンタクトレンズだったので、中のゴミを取ろうとこすってしまうこともありましたが、今は裸眼なのでこする機会は格段に減りました。
目のトラブルもなくなったので、こすってしまう癖もなくなりましたし、今は快適としか言いようがない日々を過ごしてます。
もちろん、まだ手術をしてから半年も経ってないので、不安な点はありますが、基本的には今のところは何の問題もありませんし、むしろ日常の中のあらゆる問題が解消されたので、気分よく過ごせています。
13万円以内の金額で手術できるとは夢にも思いませんでしたが、料金も思った以上に安くなったので、助かりました。
来週は、ずっとガマンしていた海へ遊びに行きたいです。

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