レーシックイメージ

レーシック手術の問題点

視力を回復する事の出来る方法の一つにレーシック手術というものがあり、非常に多くの方に人気がある方法になっています。
レーザーで痛みをほとんど感じないで手術を行う事ができ、視力の回復をすぐに実感できるのもありとても良い方法と言えるでしょう。
しかし、こういった素晴らしい方法にも問題点があり、お医者さんと患者である私たちの間でしっかりと話をして認識を深め協力していくことが重要になります。
この手術を行うには受診する私たちが生活において気をつけなければいけないことが多くあり、そのルールを破ると最悪失明する事にもなるので破ってはいけない重要なルールになります。
例えば、手術後はお酒などは控えて激しい運動もせず、喫煙もしないというようなルールがあり、毛細血管が多くある眼球に内出血などの異常を生じさせないためのルールとなっています。
角膜に薄い切り込みを入れて視力を矯正するこの方法ではかなりしっかりとそのルールを守らないと視力を失う事もあり、特に気をつけて生活をする必要があります。
最低でも2週間はそのルールを守りお医者さんのOKをもらうまでは余計な事はしないようにするのが良いでしょう。
レーシックの問題点がお医者さん側にあるとすれば、レーザーでの手術の前後の処置が甘かったり、患者へしなければいけない話しをしていなかったりするようなものでしょう。
絶対にしてはいけないことは患者自身も調べているはずですが、お医者さんから言っておかなければいけない義務もあるのでしっかりと対策をする必要があります。
患者も医者に全てを頼るのではなく、自身でしっかりと質問をしていく必要があります。
またお医者さんも言い忘れなどがないように書類等にして患者に注意点を渡すなどすると安心して手術後の行動を取ることができるので良いでしょう。
万が一、目をこすってしまったり、目にお風呂の水が入ってしまった場合には相当お医者さんでも注意され、治療もかなり早めでないとできなくなるので、本当に気をつけるようにしましょう。
ちょっとしたミスでも視力を失ってしまう事があるのでかなりデリケートに扱いましょう。
薄くなっている角膜は簡単に破れてしまうので眼球そのものに傷をつけるという事態にもなりかねません。
手術を受ける前に家の中を安全にして片づけなどもしておき、十分な対策をしておく必要もあります。
私がこういったレーシック手術の問題点を減らすためにとったのは家族への事前の協力と自身での部屋の片づけなどでした。
最悪2、3日は何も見ないで生活をするような可能性も考えて色々と策を巡らせました。
家族の協力やお医者様との情報共有なども大切にして自身で安全を確保していくことでより安心して手術を行う事ができます。
どんなに簡単なレーザー手術であっても手術は手術ですから、やり過ぎくらいに対策をして安全を第一に生活を考えていくようにすれば良いでしょう。
多くのクリニックではしっかりと対処をしてくれますし、万が一目に何かあってもすぐに手術をしてくれて異常を残さないようにしてくれますが、できるだけ異常を起こさないように私たち自身が注意していく必要が大きくなっています。

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