レーシックイメージ

レーシック後の夜の後遺症

最近レーシックを受ける人が増えています。
レーシックとは、目の角膜を削りエキシマレーザーを当て屈折率を変化させて視力を矯正する手術の事です。
1990年代にアメリカで流行り数々のハリウッドセレブがこの手術を受け視力を回復したと報じられました。
日本では2000年1月に厚生労働省に安全性を認められ認可をうけました。
それ以来、有名なスポーツ選手や芸能人・アイドルがレーシックを受けて視力が回復した事が報じられると、瞬く間に人気が高まりました。
手術自体はとても簡単な物です。
目の表面の角膜を削りフラップを作り、角膜の中央部にレーザーを当て、そしてフラップを戻して終了です。
15分から20分と、とても短時間でできその日の内に帰宅できます。
忙しい人も日常生活に支障をきたさず受ける事ができるので人気があります。
目薬の麻酔をしますので、痛みはほとんどありません。
何か当たっているような感覚や圧力を感じる事もありますが、痛くないので安心です。
術後2時間から3時間で良く見えるといった実感を持てる事が多いです。
しかし、1ヶ月ほどはぼやけて見えたり左右違って見えたり安定しない事がありますが、だんだん改善されていきます。
ドライアイもよく起こります。
これは角膜の近くの神経を傷付けてしまうため知覚感覚が鈍くなり、瞬きの回数が少なくなり起こります。
2ヶ月から3ヶ月で神経は元通りになりますので、ドライアイも次第に改善されます。
幼い頃から目が悪く、大人になってからはコンタクトをつけていました。
コンタクトの洗浄はとても面倒ですし、頻繁に購入しないといけなかったり、目にごみが入った時はとても痛いです。
コンタクトをとても煩わしく思っていた時にレーシックの事を知りました。
最初はとても不安でしたが、色々調べて症例数の多いクリニックを選びました。
そこは最新の機器が揃っていましたし、衛生面でもしっかりしていたので信頼できました。
カウンセリングでも不安に思っている事や気になる事をしっかり聞いてもらえましたので、安心できました。
事前検査も無料でした。
人によっては受ける事ができなかったりしますので、この事前検査はとても大切です。
術後、家に帰る頃にははっきり物が見えると実感できました。
今まで見てきた物が違う物のように思えました。
裸眼でこんなにもはっきり見え、世界が変わったかのように感激しました。
今でも1.5の視力を保っています。
毎日の生活がとても快適になりました。
値段は高いですが、コンタクトを買い続ける事を思うと、決して高くはないです。
術後しばらくはぼやけて見えたり、夜ハロ・グレアといった状態になりましたが、1ヶ月程で気にならなくなりました。
ハロというのは、薄暗いところで光がぼんやりにじんで見える現象です。
グレアとは、薄暗いところで光が眩しく見える現象です。
このような状態の間は、夜車の運転は控えました。
対向車のライトがとても眩しく感じましたし、電灯などもにじんで見え、危険だと思ったからです。
しかし改善されてからは、夜の車の運転も快適です。
術後の様々な後遺症がありますが、大抵のものは時間とともに改善されていきますので、それほど心配はいりません。
しかし、中には重大な後遺症もあるかもしれませんので、おかしいと思ったらすぐに病院へ行った方が良いでしょう。

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